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ラピュタ阿佐ヶ谷20周年記念アンコール特集へのリクエスト作品

東京都内の名画座であるラピュタ阿佐ヶ谷にて、開館20周年を記念したアンコール特集がこの11月より開催されます。
それに先駆け、7月末までを締め切りとしたリクエスト作品の募集(※過去に同劇場で上映された作品からの選出に限る)が行われました。

ロビー設置の応募箱に手書きの応募用紙を入れる形式でしたが、「応募枚数に制限なし」とのことだったので、それをいいことにひとりで大量の枚数を書いてしまいました。
私は(戦後の)日活映画が好きなのでやはり日活作品の選出が中心で、次いで大映作品を…というセレクトでした。

そして2カ月余り。先ごろそのアンコール特集の全プログラムが発表されましたが、自分のリクエスト作も何本か入れてもらって嬉しい限りです(あれだけ大量に書けばそりゃ入るとも言えますが…)。

公式サイト上での発表がまだなのでリンクができませんが、じきに内容がアップされるものと思います。
応募した大勢の人たちの思い入れが結集した、一見すると地味だけれど、とてもいい作品が並んだラインナップになっていると感じました。

というわけで、自分が書いたリクエスト全作品も、この場に書き留めておきます。
あれこれ自分なりに考えて大真面目に応募用紙を書き続けたのは、この夏の良き思い出です(ホントにこれ以上もない個人的な思い出ですが…)。


自分が応募した枚数は合計60枚。
60作品の内訳は、日活47本・大映10本(大映東京9本・大映京都1本)・東映2本(東映京都1本・東映東京1本)・東宝1本(※宝塚映画製作・東宝配給) という形になりました。


応募用紙に実際に書いた内容を、文章の下書きを元に、以下の順に文字を起こしました。
・作品名と作品情報
・ラピュタの過去のどの特集で上映されたか
・リクエスト作品へのコメント

作品情報および過去の特集情報は、実際に応募する時も、また今回このブログ記事を書くにあたっても、一貫して以下のページを参考にしています。
(このブログ記事に関しては、以下のページからさんざんコピペにて引用をさせてもらっています。)

◎ラピュタ阿佐ヶ谷 アーカイヴ〔過去の上映作品〕
http://www.laputa-jp.com/laputa/acv/index.html



・・・・・リクエスト作品1本目から10本目まで・・・・・

◎六三制愚連隊
1960年(S35)/日活/監督:西河克己

 日活青春グラフィティ 泣いて、笑って、突っ走れ! [11.05.01~11.06.25]

リクエスト企画を知り、まっ先に浮かんだ1本です。私は神戸瓢介という俳優のファンですが、ラピュタで上映された出演作で、唯一見逃していて心残りな作品なのです。和田浩治主演作も大好きですし、その点でも大いに興味があります。



◎風流温泉 番頭日記
1962年(S37)/宝塚映画/監督:青柳信雄

 映画×温泉 湯けむり日本映画紀行 [07.06.10~07.08.04]

さえない番頭さんの小林桂樹が環境が変わって別人のように輝き、また環境が変わると元に戻り…というのが、何やらファンタジーめいた不思議な作品でした。たまたま観たのに、なぜかずっと忘れがたい1本です。


◎ヤングパワー・シリーズ 大学番外地
1969年(S44)/大映東京/監督:帯盛迪彦

 教室群像 ─映画の中の「学び」の風景─ [12.11.04~12.12.22]

ニセ学生をめぐるシリアスな人間模様が素晴らしい、帯盛迪彦監督の渾身作。梓英子と峰岸隆之介の組み合わせも新鮮だし、プリントの状態もかなり良かったと記憶しています。


◎花嫁は十五才
1964年(S39)/日活/監督:江崎実生

 人生の一大事!波瀾万丈♡マリッジ大作戦 [13.06.23~13.07.27]

和泉雅子・山内賢の組み合わせは私にとっては「神コンビ」ですが、2人のコンビ作の中でも出色の出来。デビュー作の江崎実生監督が青春のやみくもさを緊張感を持って描いていました。北区周辺のロケも秀逸。


◎結婚の条件
1963年(S38)/日活/監督:斎藤武市

 昭和の銀幕に輝くヒロイン 第21弾 浅丘ルリ子 [05.05.08~05.07.02]
 昭和の大流行作家・源氏鶏太の映画アルバム/日日哀歓 [11.02.13~11.03.26]

浅丘ルリ子がごく普通のBG役をはつらつと演じていましたが、義兄役には二谷英明、求婚者の三青年には小高雄二・川地民夫・山田吾一と、男優陣も豪華。たまたま東日本大震災の直後に観たので「こういう明朗な映画がじつはどれほど大切なものか」と涙ながらに考えたのを思い出します。


◎青春を返せ
1963年(S38)/日活/監督:井田探

 昭和の銀幕に輝くヒロイン 第24弾 芦川いづみ [05.10.23~05.12.17]
 日活青春グラフィティ 泣いて、笑って、突っ走れ! [11.05.01~11.06.25
]

井田探監督はSPのコメディ作などで力を発揮しましたが、こういう社会派の作品も残したことを広く世間に知らしめたいです。芦川いづみの入魂の演技も、再映でじっくり味わってみたいです。


◎七人の刑事 終着駅の女
1965年(S40)/日活/監督:若杉光夫

 お茶の間からスクリーンへ! 劇場版のおたのしみ [14.01.05~14.03.08]
 ミステリ劇場へ、ようこそ。【2014】 [14.09.21~14.11.22]
 東京映画地図 [15.12.20~16.02.20]


ポㇾポㇾ東中野で突如発掘上映(?)されたのちに、今作品を世に普及させてきたのは、まぎれもなくラピュタの功績だと思います。劇団民藝ユニット映画の質の高さ、テレビシリーズの人気メンバーと日活俳優たちの交錯など、全てが心に残ります。


◎事件記者 影なき男
1959年(S34)/日活/監督:山崎徳次郎

 記者物語 ─ペンに懸ける [12.02.05~12.03.24]
 事件記者 BUN-YA SPIRITS [14.01.11~14.03.09]
 日活アルチザン 山崎徳次郎の仕事 [16.04.27~16.07.15]
 石上三登志スクラップブック刊行記念/ミステリ劇場へ、ようこそ。{2018}
   [18.02.18~18.04.21]


事件記者シリーズ12本(日活版10本+東京映画版2本)はどれも面白く、とても1本にはしぼれませんが、無理に1本選んでみました。この日活版第5作は、シリーズ屈指のカッコいいオープニングが忘れられません。
(でも必ずしもアンコール特集でなくとも、2~3年後にまたシリーズ全体で観たいような気も。)


◎十七才の抵抗
1957年(S32)/日活/監督:井上梅次

 娯楽の達人 監督・井上梅次の職人芸 [12.09.09~12.11.03]

日活版『浮草物語』のようだと思いながら観ましたが、小林重四郎演じる旅芸人一座の座長が非常に味わい深かったです。
(関係ないですが、今作が観たいがために会社行事をさぼったことなども思い出されます。)


◎襲われた手術室
1960年(S35)/大映東京/監督:阿部毅

 ミステリ劇場へ、ようこそ。【2014】 [14.09.21~14.11.22]


コンパクトにまとまったサスペンスの佳作だと思いました。それまで『たそがれの東京タワー』しか知らなかった阿部毅監督ですが、同じ特集で上映された『犯行現場』ともども、なかなかの好感触でした。



・・・・・リクエスト作品11本目から20本目まで・・・・・

◎月は地球を廻ってる
1959年(S34)/日活/監督:春原政久

 日々是好日 監督・春原政久 [05.10.09~05.11.05]
 世紀の大怪優II 西村晃MAGIC [12.05.27~12.07.14]


西村晃特集のチラシ中面のメイン写真に使われた作品でしたね。フラフープを回す西村晃の姿のキュートだったこと! 中島そのみの歌うテーマ曲もステキです。


◎東京ナイト
1967年(S42)/日活/監督:鍛冶昇

 昭和の銀幕に輝くヒロイン 第54弾 和泉雅子 [10.06.20~10.08.14]
 蔵出し!日活レアもの祭 [13.09.22~13.11.23]

日活青春スタアたちが繰り広げる原色の夢。タイトル曲をバックにした、カラフルでポップなオープニングも最高。和泉雅子さんの楽しいトークの思い出と共に。


◎大幹部 殴り込み
1969年(S44)/日活/監督:舛田利雄

 蔵出し!日活レアもの祭 [13.09.22~13.11.23]

渡哲也と舛田利雄監督の顔合わせの中でも、より「青春群像劇」の面が強調された作品かなと。日活レアもの祭はどれも楽しかったですが、今作品に出会えたのは収穫でした。



◎青春ア・ゴーゴー
1966年(S41)/日活/監督:森永健次郎

 日活青春グラフィティ 泣いて、笑って、突っ走れ! [11.05.01~11.06.25]
 素晴らしき哉、SHOWBIZ人生! [13.02.24~13.04.20]


日活ヤングアンドフレッシュに加えての浜田光夫で、華やかな顔ぶれの歌謡映画。若者たちが、みなどこか優しげに描かれているのも好きでした。


◎拳銃0号
1959年(S34)/日活/監督:山崎徳次郎

 日活アルチザン 山崎徳次郎の仕事 [16.04.27~16.07.15]

山崎徳次郎監督による不思議なムードの物語。のちの流れ者シリーズなどと比べてみても、山崎監督の特性がよりはっきり出ている1本ではないかと。ラピュタでのニュープリント作、ぜひまた観たいです。


◎OL日記 濡れた札束
1974年(S49)/日活/監督:加藤彰

 愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選
   [08.04.06~08.05.17]
 加藤彰 たゆたう愛 [15.02.28~15.05.29]

ラピュタでのニュープリントでこの作品が劇場で観られるようになった意義はとても大きく、以降は他館でも上映されて、作品の評価がどんどん上がっていきました。加藤彰監督のただ一度のトークショーが、今となっては夢のようです。


◎OL日記 牝猫の情事
1972年(S47)/日活/監督:加藤彰

 加藤彰 たゆたう愛 [15.02.28~15.05.29]
 忘れられない中川梨絵 [17.11.04~18.01.19]


VHSでもDVDでも観たけれど、劇場で観る機会はもうないかもと思っていたところでのニュープリントに感謝です。ラストの海岸のシーンの息をのむ美しさに、フィルムの持つ底力のようなものを感じました。


◎ある見習看護婦の記録 赤い制服
1969年(S44)/大映東京/監督:臼坂礼次郎

 大映ハレンチ青春白書 キケンなお年頃★ [11.08.13~11.10.21]
 昭和の銀幕に輝くヒロイン 第87弾 南美川洋子 [17.10.22~17.12.30]


大映五人娘もので一番好きな作品。昨年の南美川洋子特集でも、大映のこの時期のガーリー青春映画がいかに素晴らしいかが世に伝わったのではと。ちなみに南美川さんはこの作品ではトークをしていませんでしたし、ぜひ…。


◎続 セックス・ドクターの記録
1968年(S43)/大映東京/監督:弓削太郎

 大映ハレンチ青春白書 キケンなお年頃★ [11.08.13~11.10.21]

大映ハレンチ路線の中でも、楽しく観られる娯楽作だったかと。南美川洋子が進行役でキュートさをふりまいていました。ちなみにこの作品での南美川さんのトークなどもぜひ聴いてみたいような。


◎与太郎戦記
1969年(S44)/大映東京/監督:弓削太郎

 芸に生きる -映画を彩る芸能・芸術- [16.02.21~16.04.09]

これは見逃している作品でもあり、いずれ上映の機会があればと待望しています。フランキー堺と南美川洋子のコンビネーションが楽しみ。うるさいようですが、この作品での南美川さんのトークなどもぜひ聴いてみたいと、これまた待望しております。


・・・・・リクエスト作品21本目から30本目まで・・・・・

◎君が青春のとき
1967年(S42)/日活/監督:斎藤武市

 日活青春グラフィティ 泣いて、笑って、突っ走れ! [11.05.01~11.06.25]


吉永小百合の職業婦人もので、心血注いだ仕事が成し遂げられずに終わるというビターなラスト。厳しくもあたたかい上司役の内藤武敏とのやりとりが泣けました。


◎さようならの季節
1962年(S37)/日活/監督:滝沢英輔

 昭和の銀幕に輝くヒロイン 第73弾 吉永小百合 [14.06.08~14.08.09]

ブラジル移民を題材に別れゆく若い男女をていねいに描いた作品。個人的には、ほろ苦い展開の吉永小百合作品には「当たり」が多いと感じています。


◎わが命の唄 艶歌
1968年(S43)/日活/監督:舛田利雄

 俳優 佐藤慶 [09.10.18~09.12.05]
 孤高の名優 佐藤慶 [10.08.29~10.10.02]
 素晴らしき哉、SHOWBIZ人生! [13.02.24~13.04.20]
 vivid:日活文芸映画は弾む [17.06.18~17.08.19]

湯布院映画祭の舛田利雄特集の折にニュープリントされましたが、自分も少し寄付をしたので思い入れがあります。そしていつの日かラピュタでも舛田利雄監督特集を…と希望します。


◎孤獨の人
1957年(S32)/日活/監督:西河克己

 映画のすべてを記録する 白鳥あかねスクリプター人生 [14.06.15~14.08.09]
 vivid:日活文芸映画は弾む [17.06.18~17.08.19]


ラピュタでのニュープリント。異色作ながらも、若手俳優たちをメインにした正統派の青春映画にまとまっているのが、さすが西河克己監督だと思いました。


◎隠し妻
1972年(S47)/日活/監督:小沼勝

 映画のすべてを記録する 白鳥あかねスクリプター人生 [14.06.15~14.08.09]

ラピュタでのニュープリント。小沼勝監督と、脚本家としての白鳥あかねさんとの組み合わせは興味をひきました。


◎誘惑
1957年(S32)/日活/監督:中平康

 孤高のニッポン・モダニスト 映画監督・中平康 [09.04.12~09.05.30]
 溌剌<HA・TU・RA・TU>たる昭和の女たち ─脚本家・井手俊郎のめくばせ─
   [16.06.12~16.08.13]


オールタイムベストの1本なので、がまんしきれず結局リクエストします。中平康特集の時に何年ぶりかでこの作品に再会した時は心底うれしかったです。まさに涙涙でした。


◎花弁のしずく
1972年(S47)/日活/監督:田中登

 愛と官能のプログラム・ピクチュア 日活ロマンポルノ名作選
   [08.04.06~08.05.17]
 忘れられない中川梨絵 [17.11.04~18.01.19]


かつて有志でのニュープリント活動に参加した思い出の作品です。年月が経ち、中川梨絵さんも他界されてしまいましたが、このプリントだけは(ややくたびれつつも)現役で働いているのだなと。


◎東京ドドンパ娘
1961年(S36)/日活/監督:井田探

 素晴らしき哉、SHOWBIZ人生! [13.02.24~13.04.20]
 春爛漫 歌と踊りの銀幕祭典 Dancing,Singing! [15.03.15~15.05.16]


渡辺マリを盛り立てるべく、多彩な俳優や喜劇人が適材適所で活躍。観終わってちょっと幸せな気分になる楽しい作品でした。


◎夜明けのうた
1965年(S40)/日活/監督:蔵原惟繕

 昭和の銀幕に輝くヒロイン 第21弾 浅丘ルリ子 [05.05.08~05.07.02]
 歌謡曲黄金時代 1960's [09.12.06~10.01.30]
 昭和の銀幕に輝くヒロイン 第81弾 浅丘ルリ子 [16.06.26~16.08.27]

何度も上映されているのに、なぜか阿佐ヶ谷のスクリーンでは観る機会がなく、今度こそということで。浅丘ルリ子の「自分探しの心の旅」みたいな映画だと思いました。


◎集団奉行所破り
1964年(S39)/東映京都/監督:長谷川安人

 俳優 佐藤慶 [09.10.18~09.12.05]
 孤高の名優 佐藤慶 [10.08.29~10.10.02]


骨太でいてしみじみとした優しさもある、素晴らしい群像劇。主要人物たちが全員それぞれにカッコ良く描かれていると思いました。


・・・・・リクエスト作品31本目から40本目まで・・・・・

◎わが町
1956年(S31)/日活/監督:川島雄三

 川島雄三映画祭 [00.10.01~10.28]
 この監督、この一本。 [04.05.23~04.07.03]
 昭和の銀幕に輝くヒロイン 第56弾 南田洋子 [10.10.31~10.12.30]


川島雄三監督の日活時代の作品で唯一みのがしているものです。今年は監督の生誕100年で様々なイベントもあるようですが、「だからこそ名画座企画ではセレクトしにくい状況かも?」と懸念も。でも先々でもいいですので、ぜひフィルムで観る機会があれば。


◎絶唱
1958年(S33)/日活/監督:滝沢英輔

 昭和の銀幕に輝くヒロイン 第21弾 浅丘ルリ子 [05.05.08~05.07.02]
 人生の一大事!波瀾万丈♡マリッジ大作戦 [13.06.23~13.07.27]

小林旭・浅丘ルリ子版『絶唱』は観る機会をのがしたままです。ラストの悲しき結婚式シーンを、あのゴールデンコンビでもぜひ観たいです。


◎坊ちゃん記者
1955年(S30)/日活/監督:野口博志

 発掘されたフィルム 戦後復活し開花した日活映画 [03.06.29~03.08.23]

2003年の特集「発掘されたフィルム 戦後復活し開花した日活映画」は、今思えば全作通いつめたかったすごい特集です。その中から、今作品も含めて計8本をリクエストします。現在では上映プリントがないかも知れませんが、もしあればということで。全て未見作ですので、タイトルのみ列記していきます。


◎からたちの花
1954年(S29)/日活/監督:佐伯清

 発掘されたフィルム 戦後復活し開花した日活映画 [03.06.29~03.08.23]

もし上映プリントが残っているようなら。


◎青空の仲間
1955年(S30)/日活/監督:堀池清

 発掘されたフィルム 戦後復活し開花した日活映画 [03.06.29~03.08.23]

もし上映プリントが残っているようなら。


◎銀座の女
1955年(S30)/日活/監督:吉村公三郎

 発掘されたフィルム 戦後復活し開花した日活映画 [03.06.29~03.08.23]
 昭和の銀幕に輝くヒロイン 第86弾 轟夕起子 [17.08.20~17.10.21]


これは国立映画アーカイブが所蔵していますが、昨年の轟夕起子特集の時は自分より数名ほど前の人で満席になったという、悲しい思い出が…。


◎地獄の接吻
1955年(S30)/日活/監督:野口博志

 発掘されたフィルム 戦後復活し開花した日活映画 [03.06.29~03.08.23]

もし上映プリントが残っているようなら。


◎花の運河
1956年(S31)/日活/監督:斎藤武市

 発掘されたフィルム 戦後復活し開花した日活映画 [03.06.29~03.08.23]

もし上映プリントが残っているようなら。


◎俺は犯人じゃない
1956年(S31)/日活/監督:野口博志

 発掘されたフィルム 戦後復活し開花した日活映画 [03.06.29~03.08.23]

もし上映プリントが残っているようなら。


◎学生心中
1954年(S29)/日活/監督:森永健次郎

 発掘されたフィルム 戦後復活し開花した日活映画 [03.06.29~03.08.23]

これは国立映画アーカイブが所蔵しているようですので、いつか観られるかもと思うと希望が持てます。製作再開初年度の1954年作品は本当に貴重です。


・・・・・リクエスト作品41本目から50本目まで・・・・・

◎青春をわれらに
1956年(S31)/日活/監督:春原政久

 日々是好日 監督・春原政久 [05.10.09~05.11.05]

2005年の特集「日々是好日 監督・春原政久」から、今作品も含めて計4本をリクエストします。全て未見作ですので、タイトルのみ列記していきます。


◎英語に弱い男 東は東・西は西
1962年(S37)/日活/監督:春原政久

 日々是好日 監督・春原政久 [05.10.09~05.11.05]

みのがしているので機会があれば。


◎素晴らしき遺産
1960年(S35)/日活/監督:春原政久

 日々是好日 監督・春原政久 [05.10.09~05.11.05]

みのがしているので機会があれば。


◎闇に光る眼
1960年(S35)/日活/監督:春原政久

 日々是好日 監督・春原政久 [05.10.09~05.11.05]


みのがしているので機会があれば。


◎僕は泣いちっち
1960年(S35)/日活/監督:堀池清

 添えもの映画百花繚乱 SPパラダイス!! [07.04.22~07.06.09]

2007年の特集「添えもの映画百花繚乱 SPパラダイス!!」から、今作品も含めて計6本をリクエストします。全て未見作ですので、タイトルのみ列記していきます。この特集も、今思えばもっとがんばって通いつめるべきでした。


◎星は何でも知っている
1958年(S33)/日活/監督:吉村廉

 添えもの映画百花繚乱 SPパラダイス!! [07.04.22~07.06.09]

みのがしているので機会があれば。


◎未練の波止場
1958年(S33)/日活/監督:松尾昭典

 添えもの映画百花繚乱 SPパラダイス!! [07.04.22~07.06.09]

みのがしているので機会があれば。


◎夜霧に消えたチャコ
1959年(S34)/日活/監督:森永健次郎

 添えもの映画百花繚乱 SPパラダイス!! [07.04.22~07.06.09]

みのがしているので機会があれば。


◎非情な銃弾
1959年(S34)/日活/監督:野口博志

 添えもの映画百花繚乱 SPパラダイス!! [07.04.22~07.06.09]

みのがしているので機会があれば。


◎あン時ゃどしゃ降り
1958年(S33)/日活/監督:森永健次郎

 添えもの映画百花繚乱 SPパラダイス!! [07.04.22~07.06.09]

「SPパラダイス」特集からのリクエストのうち、これが一番興味ある作品です。青山恭二がいい芝居をしているのではと。


・・・・・リクエスト作品51本目から60本目まで・・・・・

◎愛の手紙は幾歳月
1966年(S41)/大映東京/監督:富本壮吉

 戦後60年記念企画 八月十五日、その日まで。 [05.06.26~05.08.20]

みのがし作品ですが、ラピュタの過去の上映作品を確認する中でとても気になりました。木下恵介脚本というのが興味深い。


◎芸者学校
1964年(S39)/大映東京/監督:木村恵吾

 映画×温泉 湯けむり日本映画紀行 [07.06.10~07.08.04]

みのがし作品。有島一郎主演というのが良いですし、林家三平・若水ヤエ子とにぎやかな顔ぶれ。


◎青いくちづけ
1965年(S40)/大映京都/監督:井上芳夫

 百万人の作家 石坂洋次郎の映画アルバム [10.01.31~10.03.20]

みのがし作品。最近、高田美和をはじめとした60年代大映青春スターが気になっています。


◎十七才は一度だけ
1964年(S39)/大映東京/監督:井上芳夫

 百万人の作家 石坂洋次郎の映画アルバム [10.01.31~10.03.20]

みのがし作品。『青いくちづけ』ともども、大映がどう石坂洋次郎作品を映画化したか興味あり。


◎性生活の知恵 第二部
1961年(S36)/大映東京/監督:阿部毅

 昭和夫婦百景 [11.08.21~11.10.08]

みのがし作品。第一部にあたる作品は観ているので、これも観ておけば良かったです。キワモノっぽいかと思うと、割と真面目な感じの映画のような気も。


◎恋のハイウェイ
1967年(S42)/日活/監督:斎藤武市

 日活青春グラフィティ 泣いて、笑って、突っ走れ! [11.05.01~11.06.25]

みのがし作品。なかなか上映機会がなさそうな作品なのでよろしくどうぞ。


◎東京ロマンス・ウェイ
1959年(S34)/日活/監督:吉村廉

 東京映画地図② [16.10.16~16.12.17]

東京タワーの内外のロケがとにかく素晴らしい。


◎お嬢さんの散歩道
1960年(S35)/日活/監督:堀池清

 添えもの映画百花繚乱 SPパラダイス!! [07.04.22~07.06.09]
 蔵出し!日活レアもの祭 [13.09.22~13.11.23]
 昭和の銀幕に輝くヒロイン 第76弾 笹森礼子 [15.01.25~15.03.21]


坂道をかけていくヒロインが忘れられません。


◎刑事物語 前科なき拳銃
1960年(S35)/日活/監督:小杉勇

 昭和警察物語 銀幕に吠えろ [09.05.31~09.07.18]
 刑事物語 OYAKO-DEKA SPIRITS [17.04.16~17.05.20]


深江章喜さんのカッコいい悪役がまた観たいです。


◎警視庁物語 行方不明
1964年(S39)/東映東京/監督:小西通雄

 OIZUMI 東映現代劇の潮流 [15.07.12~15.09.12]
 警視庁物語 DEKA-SPIRITS [18.01.05~18.03.03]

ラピュタでのニュープリント! ビターなラストが好きです。



by hamanokani | 2018-10-08 19:43 | 映画
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